昨日、波動の法則についてお話いたしましたが、もう一度船井幸雄先生のおっしゃる4つの波動法則について書きます。
(1)同じ波動は引き合う。
(2)異なる波動は排斥する。
(3)優位の波動は劣位の波動をコントロールする。
(4)出した波動は戻ってくる。

引き寄せの法則も波動の法則の特に(1)と(4)から説明できます。

引き寄せの法則は「ザ・シークレット」という本に詳しく書かれています。
「人間の想い」も波動です。
「想ったことが波動となって世界に発信され、その波動が戻ってくる時に、想いと同じ波動を持った現実が引き寄せられてくる。」という法則です。

お金持ちは「私はお金持ちだ」と思っていますので、お金持ちの現実が引き寄せられてきます。
逆に貧乏な方はいつも「お金が無い」と思っていますので、お金が無い現実を引き寄せるのでしょう。

健康に関しても引き寄せの法則が働いています。
私たちが毎日食べているお料理にも、作った人の波動が出ています。

家族の健康を願って、愛情を込めて作られたお料理は、健康の現実を引き寄せることができるでしょう。

一方、食べる方の健康など全く思わずに作られたお料理は何を引き寄せるでしょうか。
もし、お料理を作る方が、怒り、悲しみ、不満の思いで作っていたら最悪です。

健康食品にもそのような事例があります。
「超ミネラル水・・・・」という水がガンに効くということで有名になりました。
確かに最初は何人もの方がこの水で救われました。
しかし、メーカーは、ガン患者を治したいという思いの開発者の先生と決別し、ネットワーク商法でお金儲けを第一の目的としたため、ガンを治すという現実を引き寄せられなくなり、あっという間に「超ミネラル水・・・・」は姿を消したのです。

食事は健康の源です。
はたして、冷凍食品、インスタント食品、レトルト食品、ファーストフード、スーパーのお惣菜、外食産業のお料理これらを作るメーカーの思いが「食べる方の健康」を第1の目的としているでしょうか。

お料理に込められた思いが、引き寄せの法則によって、食べる方の健康に影響を与えていることをしっかり理解してほしいと思います。