船井幸雄先生は「全てのものは波動で説明できる」とおっしゃっています。
そして、波動には4つの法則が働いているようです。
(1)同じ波動は引き合う。
(2)異なる波動は排斥する。
(3)優位の波動は劣位の波動をコントロールする。
(4)出した波動は戻ってくる。

私たちが食べる食材についてもこの法則が当てはまります。

例えば、農家の方が作る野菜の場合、生産者の心の波動が野菜に影響を与えます。
人の健康と命を守る野菜を作ろうと努力し、愛情を込めて作られた野菜は愛の波動を出します。
この野菜を食べた人は、「健康」「元気」の波動を引き寄せるでしょう。

お金儲けのためだけに作っている方の野菜は、そのような波動を出し、「健康」の波動は引き寄せられないでしょう。
きっとそのような農家の方は、農薬を使うことが平気で、出荷する野菜と自分たちが食べる野菜を分けて作ることでしょう。

中国製の冷凍餃子はどのような想いで製造されているのでしょうか。
製造された食品は、製造者の想いの波動で満たされていることが分かります。

一方、私たち食べる側の心の波動も、食材に影響することは十分に考えられます。
食べ物に感謝し、生産者のご苦労に感謝して食べれば、感謝の波動と共鳴した栄養価が働いてくれるでしょう。

おいしいと感じることは、肉体が出す波動と、食品の出す波動が共鳴している時です。
まずいと感じるときは、波動が排斥している時です。

自分の体にとって害になる食べ物を食べた時は、体が自然に吐き戻したり、下痢させてしまいます。
波動が合わないからだと思います。

食べ物は、私たちの健康の源です。
作る人も食べる人も、愛と感謝の気持ちで食べ物と接すれば、もっともっと健康になれると思います。