佐藤先生は農業者です。
佐藤先生は生体エネルギー理論やプログラム農法技術を口頭と実践を通して指導しています。
大学の先生ではありませんので論文は書きません。

佐藤先生は20数年前から、「生体システム実践研究会」という組織を作り、年会費だけで農業指導をしています。
プログラム農法を実践したい方には無料で指導しているのです。

プログラム農法は農業に関わる問題のほとんど全てを解決してしまいました。
連作障害も、農薬無害化も、品質向上も、天候(日照、降水量)にほとんど影響されないなどです。

土壌の生体エネルギーをどんどん高めていけば、考えられないような農産物も作れます。
佐藤先生は「一輪の花でガンを治す」をスローガンにプログラム農法を発展させてきています。
そしてそのスローガンにかなり近づいて来たのです。

私たちはこのすばらしいプログラム農法を世に広めようと志を立てました。
プログラム農法を実践している農業者はまだ数百人程度です。
しかも生産量は少なく、生産者自身と生体システム実践研究会の会員(千数百人)
一般のファンが食べているだけです。

私は、プログラム農法で作られた農作物を広く一般の方に食べていただき、生産量を増やすような環境作りをしていきます。
農地の生体エネルギーを高めるために、高価な農業資材をたくさん必要とします。
そのためにどうしても高価な農産物になります。

しかしその品質を知ればけっして高くないものであることがわかるはずです。
プログラム農法で栽培された農産物が農産物のブランド品として認められる日が来ることは間違いありません。