近年、農産物の残留農薬の健康に与える影響が少なくないことが報道されています。
社会的にも無農薬栽培が絶対的に良いとされる傾向にあります。
また、化学肥料を使っていると土壌の微生物が育たなくなり、やせた農地となって栄養価の低い作物しか取れなくなる。
だから有機肥料を使って微生物やミミズがいる農地で育てられた農作物がいいのだと言われています。
しかし有機無農薬農法で作られた農作物は必ずしも品質のよいものとは限らないようです。
無農薬で作ったために虫に食われたものが売られています。
人間が虫の食べ残しをいただくのでしょうか。
実は虫のつく植物は元気がないから虫がつくのです。
元気のある生き生きとした植物にはほとんど虫がつかないのです。
元気のある植物は虫を寄せ付けない力を持っているのです。
松食い虫がついたから松が枯れるのではなく、弱って枯れそうな元気のない松に松食い虫がつくのです。
また、1件の農家が無農薬でがんばっていても、まわりの畑で農薬をまいていたらどうでしょうか。
まわりの畑から少なからず農薬が飛んでこないでしょうか。
プログラム農法では土壌の生体エネルギーを高めることによって元気な作物を育てます。
そのため虫はつきにくいのです。
しかし虫の繁殖期には予防のために多少農薬を使います。
プログラム農法・生体エネルギー技術のすごいところは、残留農薬の毒を無害化できる技術がある事です。
そのような農業資材が開発され使われているのです。
これを使うことによって残留農薬の毒だけでなく、大気中のダイオキシンなどの有害物質が雨と共に農作物に染み込んだものまで無害化してしまいます。
そんなばかな!と疑う方がいらっしゃるかもしれませんが事実です。
11月18日の日記にも書きましたように、猛毒の青酸カリを無害化して、致死量の3倍の濃度の水の中でもめだかが死なない実験は数回行われ、第3者機関でも実証されているのです。
このことは医学博士・渋谷直樹氏の著書「想造力」にも詳しく書かれています。
なぜ残留農薬の毒を無害化できたのでしょうか。
紙面の関係で詳しい説明はできませんが、毒とは何かを解明できたからです。
毒とは生体エネルギーレベルの極めて低いものです。
これが体内に入ると細胞の生体エネルギーを激しく奪います。
生体エネルギーを奪われた細胞は生きる力を失います。
これが毒の本質です。
ですからその毒の生体エネルギーレベルを高めてやれば、体内で生体エネルギーを奪うことがなくなるので無害化できるのです。
有機肥料については多くの方が勘違いをしています。
植物は有機肥料(牛糞や鶏糞)を根から吸い込むことはしません。
根から吸い込むのは水と水に溶けているミネラル類だけです。
植物は無機物しか取り込まないのです。
いくらたくさん有機肥料を入れても植物はそれを必要としないのです。
有機肥料は、土中の微生物によって分解され、無機に変わらなければ植物は吸収することができないのです。
微生物の少ない土壌はやせていて良くありません。
しかし微生物が多すぎる土壌はもっとやっかいな問題があるのです。
生命体が繁殖・成長するには生体エネルギーが必要です。
その成長ために植物は土壌から生体エネルギーを奪うのです。
微生物も同様に、繁殖する時には生体エネルギーが必要なので、
土壌から生体エネルギーを奪います。
したがって土壌の生体エネルギーが微生物によって吸い取られて生体エネルギーレベルが下がってしまいます。
プログラム農法では種をまく(あるいは田植をする)前までに土壌作りを行います。
土壌作りでは生体エネルギーを高めた完熟堆肥をたくさん使い、土壌の団粒構造化を促進し、微生物をほどよい量にしていきます。
完熟堆肥とは有機成分が微生物によって分解され無機成分になった状態の堆肥です。
種をまいた後の追肥はやはり完熟の有機肥料のほかに化学肥料もたくさん使います。
元気な植物は肥料もたくさん吸い込んで栄養価の高い農産物を作ります。
このようにミネラル分をたくさん吸い込んだ農産物は重さがあります。
じゃがいもでも、トマトでも手にしたときずっしりとした重みを感じます。
実際に測ってみると、一般の農産物に比べて、同じ体積のものは数十%も重いのです。
栄養価が豊富な証拠です。
また、生体エネルギーレベルが高い作物は鮮度が落ちにくく長持ちします。
おいしさも格別であることは言うまでもありません。
社会的にも無農薬栽培が絶対的に良いとされる傾向にあります。
また、化学肥料を使っていると土壌の微生物が育たなくなり、やせた農地となって栄養価の低い作物しか取れなくなる。
だから有機肥料を使って微生物やミミズがいる農地で育てられた農作物がいいのだと言われています。
しかし有機無農薬農法で作られた農作物は必ずしも品質のよいものとは限らないようです。
無農薬で作ったために虫に食われたものが売られています。
人間が虫の食べ残しをいただくのでしょうか。
実は虫のつく植物は元気がないから虫がつくのです。
元気のある生き生きとした植物にはほとんど虫がつかないのです。
元気のある植物は虫を寄せ付けない力を持っているのです。
松食い虫がついたから松が枯れるのではなく、弱って枯れそうな元気のない松に松食い虫がつくのです。
また、1件の農家が無農薬でがんばっていても、まわりの畑で農薬をまいていたらどうでしょうか。
まわりの畑から少なからず農薬が飛んでこないでしょうか。
プログラム農法では土壌の生体エネルギーを高めることによって元気な作物を育てます。
そのため虫はつきにくいのです。
しかし虫の繁殖期には予防のために多少農薬を使います。
プログラム農法・生体エネルギー技術のすごいところは、残留農薬の毒を無害化できる技術がある事です。
そのような農業資材が開発され使われているのです。
これを使うことによって残留農薬の毒だけでなく、大気中のダイオキシンなどの有害物質が雨と共に農作物に染み込んだものまで無害化してしまいます。
そんなばかな!と疑う方がいらっしゃるかもしれませんが事実です。
11月18日の日記にも書きましたように、猛毒の青酸カリを無害化して、致死量の3倍の濃度の水の中でもめだかが死なない実験は数回行われ、第3者機関でも実証されているのです。
このことは医学博士・渋谷直樹氏の著書「想造力」にも詳しく書かれています。
なぜ残留農薬の毒を無害化できたのでしょうか。
紙面の関係で詳しい説明はできませんが、毒とは何かを解明できたからです。
毒とは生体エネルギーレベルの極めて低いものです。
これが体内に入ると細胞の生体エネルギーを激しく奪います。
生体エネルギーを奪われた細胞は生きる力を失います。
これが毒の本質です。
ですからその毒の生体エネルギーレベルを高めてやれば、体内で生体エネルギーを奪うことがなくなるので無害化できるのです。
有機肥料については多くの方が勘違いをしています。
植物は有機肥料(牛糞や鶏糞)を根から吸い込むことはしません。
根から吸い込むのは水と水に溶けているミネラル類だけです。
植物は無機物しか取り込まないのです。
いくらたくさん有機肥料を入れても植物はそれを必要としないのです。
有機肥料は、土中の微生物によって分解され、無機に変わらなければ植物は吸収することができないのです。
微生物の少ない土壌はやせていて良くありません。
しかし微生物が多すぎる土壌はもっとやっかいな問題があるのです。
生命体が繁殖・成長するには生体エネルギーが必要です。
その成長ために植物は土壌から生体エネルギーを奪うのです。
微生物も同様に、繁殖する時には生体エネルギーが必要なので、
土壌から生体エネルギーを奪います。
したがって土壌の生体エネルギーが微生物によって吸い取られて生体エネルギーレベルが下がってしまいます。
プログラム農法では種をまく(あるいは田植をする)前までに土壌作りを行います。
土壌作りでは生体エネルギーを高めた完熟堆肥をたくさん使い、土壌の団粒構造化を促進し、微生物をほどよい量にしていきます。
完熟堆肥とは有機成分が微生物によって分解され無機成分になった状態の堆肥です。
種をまいた後の追肥はやはり完熟の有機肥料のほかに化学肥料もたくさん使います。
元気な植物は肥料もたくさん吸い込んで栄養価の高い農産物を作ります。
このようにミネラル分をたくさん吸い込んだ農産物は重さがあります。
じゃがいもでも、トマトでも手にしたときずっしりとした重みを感じます。
実際に測ってみると、一般の農産物に比べて、同じ体積のものは数十%も重いのです。
栄養価が豊富な証拠です。
また、生体エネルギーレベルが高い作物は鮮度が落ちにくく長持ちします。
おいしさも格別であることは言うまでもありません。