生体エネルギー応用技術はさまざまな産業で使われて来ています。
農業では土壌の生体エネルギーレベルを高める農業資材や有機肥料などが作られ利用されています。
中でも「水誘導翻訳装置きわみ」と「電気誘導翻訳装置さとり」は水と電気を使う産業にはほとんど応用できる装置です。
「誘導翻訳」というのは情報を最適な情報に書き換えることです。
水も電気も情報の世界の情報が3次元に発現したものです。
この中には塩素などの有害な情報、あるいは有害な電磁波の情報があります。
この情報を有害でない情報に書き換えてしまうのです。
それだけではありません。
生体エネルギーレベルを向上させて、その水や電気を使って作るものの情報をも良い情報に書き換えてしまうのです。
「水誘導翻訳装置きわみ」は浄水器や活水器と呼ばれるものとは全く機能が異なるのです。
「きわみ」は家庭用、産業用のほかに、農業用、プール用があり、
公共のプールでは和歌山市民プールと登別市民プールに導入され
市民の健康に役立っていることはエピソード1でも述べたとおりです。
「電気誘導翻訳装置さとり」の効果は電気製品すべてに現れます。
「さとり」を通した電気を使った冷蔵庫内は生体エネルギーレベルが高まり、
食品の同化力が強化されます。
その結果食品の劣化が起こらず長期間入れておいても新鮮さを保つことができるのです。
品質の劣る作物を冷蔵庫に入れておけばかえって品質が良くなります。
これを「冷蔵庫で再栽培する」といっています。
私は、6ヶ月前に収穫したりんごをラップもかけないでそのまま冷蔵庫に入れておいたものを食べたことがありますが、まったく獲れたての新鮮なりんごそのものでした。
ときどき質問をいただきます。
「生体エネルギー応用商品はどうやって造られるの?」実は私もよくわかりません。
個々の製品の製造方法は生産者にしか解りません。
共通して言えるのは、その製品のコンセプト・機能をプログラム化して、その製品をつくる最初の段階に言葉で情報入力するそうです。
これができるようになるためには、生体エネルギー理論をよく理解し、利用技術を磨き、生体エネルギーレベルの高い環境で実施することが必要なのだそうです。