生命体とはなんでしょうか。
ここでは、「この現象の世界(この世・3次元世界)に生まれ・生命活動を営み
・消滅して(死んで)いくもの」と定義します。
多くの方は、動物と植物が生命体で、鉱物は生命体ではないとおっしゃいます。
しかし全ての動物・植物は鉱物(原子)からできています。
炭素、水素、酸素、窒素、カルシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、などです。
もし、原子は生命体でないとしたら、どのような組み合わせになったとき生命体となるのでしょうか。
人体になった時ですか、臓器になった時ですか、細胞になった時ですか。
だれもはっきりと断言できないでしょう。
もし、人体になったときと言われるなら、
人体の成分の70%を占める水(生命体を構成する水)と人体に飲み込まれる前の水とではどこが違うのでしょうか。
人体全体が生命体で部分は生命体ではないのなら、輸血も臓器移植もできるはずがないことになりませんか。
突き詰めて考えると動物も植物も鉱物もすべて生命体なのです。
石ころも地球も太陽もすべて生命体なのです。
生命活動の営み方や、ライフサイクルの長さや機能が違うだけなのです。
動物も植物も鉱物も「この世に生まれ・生命活動を営み・消滅する」ものなのです。
原子は半減期という平均寿命でこの世に生まれ・消滅していきます。
その間、原子として機能し、いろいろな化学変化を起こしたりして活動を営みます。
地球も46億年前に生まれ、いつしか消滅していきます。太陽もしかりです。
「生命活動を営む」とは、人間は人間として活動し、石ころは石ころとして振舞い、
地球は太陽系第3惑星としての役割を演じていることを言うのです。
このように万物すべて生命体なのです。
そして、「生命活動を営む」ために必要なエネルギーを生体エネルギーといいます。
植物や動物は増殖したり、動き回ったりするため、たくさんの生体エネルギーを
効率よく摂取する必要があります。
そのために、植物は「土壌」などから生体エネルギーを吸収し、動物は「食べる」ことにより生体エネルギーを取り込むのです。
(つづく)
ここでは、「この現象の世界(この世・3次元世界)に生まれ・生命活動を営み
・消滅して(死んで)いくもの」と定義します。
多くの方は、動物と植物が生命体で、鉱物は生命体ではないとおっしゃいます。
しかし全ての動物・植物は鉱物(原子)からできています。
炭素、水素、酸素、窒素、カルシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、などです。
もし、原子は生命体でないとしたら、どのような組み合わせになったとき生命体となるのでしょうか。
人体になった時ですか、臓器になった時ですか、細胞になった時ですか。
だれもはっきりと断言できないでしょう。
もし、人体になったときと言われるなら、
人体の成分の70%を占める水(生命体を構成する水)と人体に飲み込まれる前の水とではどこが違うのでしょうか。
人体全体が生命体で部分は生命体ではないのなら、輸血も臓器移植もできるはずがないことになりませんか。
突き詰めて考えると動物も植物も鉱物もすべて生命体なのです。
石ころも地球も太陽もすべて生命体なのです。
生命活動の営み方や、ライフサイクルの長さや機能が違うだけなのです。
動物も植物も鉱物も「この世に生まれ・生命活動を営み・消滅する」ものなのです。
原子は半減期という平均寿命でこの世に生まれ・消滅していきます。
その間、原子として機能し、いろいろな化学変化を起こしたりして活動を営みます。
地球も46億年前に生まれ、いつしか消滅していきます。太陽もしかりです。
「生命活動を営む」とは、人間は人間として活動し、石ころは石ころとして振舞い、
地球は太陽系第3惑星としての役割を演じていることを言うのです。
このように万物すべて生命体なのです。
そして、「生命活動を営む」ために必要なエネルギーを生体エネルギーといいます。
植物や動物は増殖したり、動き回ったりするため、たくさんの生体エネルギーを
効率よく摂取する必要があります。
そのために、植物は「土壌」などから生体エネルギーを吸収し、動物は「食べる」ことにより生体エネルギーを取り込むのです。
(つづく)