本日から数回に分けて、おいしくて安全なだけではない、人体を真の健康体にし、さらに想像力などの能力をも高める
「生体エネルギー農産物」のお話をさせていただきます。

1.生体エネルギーとはなにか
 生体エネルギーは、いまから40年前、長野県で農業を営む佐藤政二(さとうまさじ)先生によって発見されました。
佐藤先生は、連作障害(同じ農地で同じ作物を作り続けると、作物が育たなくなってしまう状況になる)の研究の中から、
作物は農地から生命体を造るエネルギーを吸収して育つことを発見し、このエネルギーを「生体エネルギー」(仮称)と呼ぶことにしました。
そして、農地の生体エネルギーを高めることによって、連作障害はなくなり、天候にもほとんど左右されず、高品質な農作物が収穫できるノウハウを確立したのです。

そしてそれを学問(生体エネルギー理論)として教え始めたのです。
この理論は農業だけでなく、あらゆる産業に応用できるのです。
現在、「生体エネルギー実践研究会」という組織でいろいろな職業の方が佐藤先生の「生体エネルギー理論」を学んでいます。

「生体エネルギーとはなにか」を語るには1冊の本にしても困難です。
当然この紙面だけでは不可能です。
ここでは超概略をお話しますので、興味を持たれた方は「生体システム実践研究会」で私たちといっしょに勉強しましょう。

実のところ生体エネルギー理論は私もまだよくわからないのです。
しかし、この理論を実践して作られた農産物はほんとうにおいしく、食べると体が元気になる本物の農産物です。

(つづく)