地球環境の悪化はいまや、待ったなしの状況になっています。

今からCO2の削減に取り組んでも、南極の氷が溶けて水没する国は数カ国に上るのは確実ですし、植物が育たなくなり、世界的食糧難になることもほぼ間違いないことです。

食糧自給率29%の日本では大量の餓死者が出ることは容易に予測できます。

地球環境は、CO2やフロンによる大気の汚れだけでなく、大地の産業廃棄物による汚れ、河川、湖、沼の汚れ、海の汚れに至るまで広がっています。

この状態は、地球環境だけでなく、私たちの体も同じように汚れているのです。

化学物質の蓄積により、花粉症・アトピーなどのアレルギーが発生し、血液の汚れにより、ガン・糖尿病などの生活習慣病が発生しています。

正に人体と地球は相似しています。
私たちは、このようなアレルギーや生活習慣病を減らす意味においても地球環境を改善していかなくてはなりません。

経済の発展という大量生産・大量消費が地球を汚し、人体も汚しているとなれば、どうすればよいかは分かることです。

多くの仲間とともに「美しい地球を子供達に残す」取組みをこれからも続けていきます。