ダイエットとは「痩せること」と思われている方が多いようです。
正しくは「健康のために適正体重にすること」なのです。
適正体重といっても、全体的に痩せていて、おなかがポッコリ出ていたり、
病気のために一時的に痩せた方は適正体重であっても健康ではありません。

痩せることを考えなくても、健康的な食生活に変えるだけで
現在肥満でもどんどん痩せて適正体重になっていきます。

基本はたくさん食べてよいものをおなか一杯になるまで食べて、
食べてはいけないものを出来る限り少なくする、出来ればまったく食べないのが理想です。

では、たくさん食べてモ健康によいものはなんでしょうか?

それは玄米ごはんです。

ご飯は糖質だからたくさん食べると太るという方がいますが
まったく違います。

おかずを減らして、ご飯をたくさん食べるようにしましょう。
玄米ご飯は栄養バランスがほぼ完璧な食品です。
ですから、ご飯だけ食べていても健康で生きていけます。

おかずは栄養補助の役割を果たすものです。
また、ご飯といっしょに食べることによって、
それぞれがよりいっそう美味しく感じられる効果もあります。

健康のために出来る限り少なくしたい食べものは、
甘いもの、肉、牛乳、卵、白米ごはんです。

特におなかが出ている方は、お菓子、ケーキ、アイスクリームは厳禁です。
お肉も極力食べないようにしましょう。

おかずは主に野菜を摂りましょう。
それに海草、小魚(サンマ以下の大きさの魚)
貝類、きのこを食べましょう。

玄米ご飯が6、おかずが4の割合が理想です。
玄米ご飯は、口の中でどろどろになるまでよく噛んで食べることです。
よく噛むことはそれだけでダイエット効果が出てきます。

ダイエットは空腹との戦いではけっしてありません。