「触媒」という言葉をお聞きになったことがあると思います。
化学反応が起こるときに必要な物質で、
その物質自体は何の変化も起こさないのですが、
その物質が無ければ化学反応を起こすことができません。

たとえば乾電池の中にある二酸化マンガンが触媒です。

人の体の中ではさまざまな化学反応が常時発生しております。
この時にも触媒が必要です。

この触媒のことを酵素といいます。

体内で作られる酵素は数千種類あると言われています。
1つの酵素が1つの機能を持っています。
たとえば消化酵素でも、澱粉をアミラーぜにする消化酵素と、
脂肪を分解する消化酵素は別物です。

微量ミネラルは触媒として働くようです。

だから健康のためにはなくてはならない栄養素です。

マグネシウムや銅が不足すると骨がもろくなります。
ゲルマニウムが不足すると疲れやすく免疫力が低下します。
亜鉛が不足すると味覚障害になります。

このような大切な微量ミネラルは、
土作りをしっかり行った田畑で栽培された米や野菜から
しか摂ることができません。

化学肥料と農薬でつくられた野菜は、
ミネラル不足がほとんどです。

基本は確かな食材を食べること。

それが難しいのであれば、
MCMやカリカセラピなどの自然から作られた健康食品から微量ミネラルを補給することをお薦めします。