「自分の健康は自分で守る。」
あたりまえのようであたりまえでない。
簡単なようで意外と難しい。                     

多くの方は、健康を害するとすぐお医者様の所に行きます。
そこで、診察を受け、病名をつけてもらい、薬を買ってきます。
風邪を引いたら風邪薬。
消化不良には胃腸薬。
血圧が高ければ降圧剤。という具合です。

病気には必ず原因があります。
原因を無くさなければ、薬で一時的に楽になっても、
また、同じ病気になります。
「この病気は持病だから仕方が無い」といって
治すことを断念されている方もいるようです。

お薬は症状を和らげるためのもので、
原因を取り除く薬は存在しません。

ガン、高血圧、糖尿病は3大生活習慣病と言われています。
これらの病気の原因は生活習慣にあるのですから、
生活習慣を正しく変えなければ治りません。
特に重要なのが食べ物です。
今までの食べ物が間違っていたのですから、
食べ物を180度変えなければ治りません。

病気の原因の多くは食べ物であると言っても過言ではありません。
つまり、体に悪い食べ物を日々食べ続けていることが病気になる
最大の原因なのです。


基本は、「自然なものを食べ、自然界に無いものを食べない」
ようにすることです。

できるだけ食べないようにする食べ物は次のものです。
農薬がたっぷりかかった輸入野菜。
農薬がたっぷりかかった飼料で育てられた家畜の肉、卵、牛乳。
食品添加物の入った加工食品。
精製した砂糖、塩、精米した米(白米)

できるだけ食べるようにしたいものは次のものです。
無農薬で育てられた米(玄米)野菜。
きれいな海で採れた魚介類、海藻
醗酵食品(納豆、漬物)
農薬、化学物質を含まない原料で
昔ながらの製法で作られたみそ、醤油、塩

自分の健康は自分で守ることはまず、食事が基本です。
食べるようにしたい食べ物を買う時は少々高くとも、
病気になって支払う医療費、薬代よりはずっと安いのです。