いままでに1度は「私はなぜ生まれてきたのだろう?」と思ったことは無いでしょうか?


私は、40歳のとき、心臓に不整脈が出て、「心臓が止まったら死ぬ」ということが身近に感じられるようになったとき、「私はなぜ生まれてきたのだろう?」「何のためにこの人生を歩んでいるのだろうか?」「この先の人生をどう生きていけばいいのだろう?」という問いがたびたび沸いて出てくるようになりました。


書物の中にその答えを求めましたが、この世とあの世の構造や一般論としての人生の歩み方は学ぶことが出来ましたが、「私」のことはさっぱりわかりませんでした。


高橋佳子先生の「魂の学」を学び始めて、ようやく「私の人生」「私の生まれてきた訳」を見つけ出す方法を学ぶことができ、いつも揺らいでいた心が落ち着いて、人生の喜怒哀楽を受け止められるようになりました。


「私の生まれてきた訳」を探求しようとすると、どうしても、「人間とはなにか?」「この世とはどういう世界なのか?」を知ることから始めなければなりません。
それを知らなければ「生まれる」意味がわからなくなります。
先に進めないのです。


人間の本質(本体)は「魂」です。
魂は永遠の存在です。


この世は3次元の物質の世界です。
この世界で、私たちは魂をレベルアップさせるためにさまざまな勉強(修行)を行うのです。
この世で効率よく勉強するために、魂は、心と肉体を与えられて生まれてきます。
肉体の寿命が尽きたとき、魂は肉体をこの世に置いて、心を手土産にあの世に帰っていくのです。


魂は、あの世に帰り、今生の反省を行い、再びこの世に肉体を持って生まれてくるまで準備をします。
この繰り返しが「輪廻転生」です。


私たちが肉体を持ってこの世に生まれてきたということは、
生まれる以前に、魂があの世にある時、長い時をかけて、大切な願いと目的をを抱き、人生計画を行ってきたはずです。


その大切な「生まれてきた訳」を明らかにしていきたいと願っています。