賭博というのは、胴元(主催者)が必ず儲かるように出来ています。

賭博に参加する人は、必ず、儲かる人より損する人の方が多いのです。



ですから、法律で禁止され、公営ギャンブルのみ許されているのです。

胴元が公であれば、益金は社会のために使うことが出来るからです。



野球賭博や売春などは罪の意識が少なくやってしまうことが多いようです。

「自分の金で遊んでいるんだから」「だれにも迷惑をかけていないじゃないか」という言い訳が聞こえてきます。


それらの胴元は暴力団であることが多いのです。

賭博という、暴力団に資金提供している行為は、間接的に大きな迷惑をかけている行為なのです。