自殺を考える人は、辛くて、辛くて、辛くて・・・苦しくて、苦しくて、苦しくて・・・。
生きている限り、この辛さ、この苦しみから逃れない。
いっそ、「死んだほうがまし」と思うようです。
でも、実のところ、「死んだほうがまし」かどうかはわからないのです.
死んだらどうなるのか、本当に死んだら今の苦しみから開放されるのか?
「死んだほうがまし」になる保証はだれも与えられていないのです。
俳優の川津祐介さんは、19歳のとき自殺をするのですが、臨死体験をして、生き返りました。
そのとき、真っ暗闇の中に引きづり込まれるような恐怖を味わい、自殺したことを後悔して、生き直しをしたいと強く願ったところ、助けられたようです。
私は、まだ、「死んだほうがまし」と思えるような辛い経験はありませんが、
ものすごく辛くて苦しい経験を乗り越えて、本当に幸せになっていった人たちを何人も知っています。
いま、苦しみのどん底にいて、一生この苦しみが続くのではないかと思っている方は、もう一度思い出してください。「天は、越えられない試練は与えない」