南アフリカでワールドカップが行われています。

今日もアルゼンチン対韓国の試合を観ました。


私は、あまり勝敗にはこだわりません。

もちろん日本の試合は、日本を応援しますが、

日本が勝ったからといって大喜びしたり、祝杯をあげるというようなことはしないのです。


それでも、サッカー観戦はおもしろいですね。

全力を出してプレーしても、思うようにことが運ばないし、

わずかなチャンスを逃すことなく、的確なプレーで得点に結びつけるなど、

どこか人生の縮図のようなところもあります。


勝ったときの喜びは選手たちが味わえばいいことです。

今までの苦労が報われたのですから。

負けたからといって、落ち込む必要はありません。

ただ、相手の方が強かっただけのこと。

これまでの努力の積み重ねが否定されるわけでもありません。

不幸になる必要もありません。


これからしばらくは、一流選手たちの人間業とは思えないような華麗なプレーに感激しながら、ワールドカップを楽しみたいと思います。