元気がない日本を元気にしたいと思います。
日本では年間約100万人が亡くなっています。
そのうち60%強がガンなどの生活習慣病です。
死亡原因の第5位が「自殺」で年間3万人を少し超える数です。
実に死亡者の3%を占めています。
かつてバブル崩壊以降、自殺者は急激に増え、11年連続3万人を超える異常事態となっています。
自殺理由のトップは、うつ病などの精神的病気、2位は借金苦なのだそうです。
自殺者の7割は働き盛りの男性、3割が女性だそうです。
仕事や家庭で精神的ストレスを抱えてうつ病になる方が増えています。
いま、電車の人身事故が急増しています。
はっきり言ってとても迷惑しています。
まず、自殺はするな。どんなに苦しくても自殺はいけない。
電車に飛び込むなどもってのほか。電車の運転手のことを考えてほしいと思います。
自殺者を減らすには、とにかく、日本を元気な国にしなくてはなりません。
どうしたら元気になるのでしょうか。
まずは、家族、近隣、職場を元気にしなくてはなりません。
経済的に苦しくても、お互いに助け合う風土を作っていかなくてはなりません。
幸い、日本人の血には、弱いもの同士、助け合う心が根付いています。
生きてさえいれば、いつかきっと幸せな人生を送ることが出来ます。
そのことを信じて元気を出して生きていこうではありませんか。