日本はリーマンショック以降の不況からいまだに抜けられない状況が続いています。

なぜでしょうか。



かつて、世界が驚くような経済発展を成し遂げたころは、多くの日本人ががむしゃらに働いていました。

モーレツサラリーマンといわれる人たちが大勢いました。

多くの人たちが夢と希望と意欲をもって働いていました。



その頃のモーレツサラリーマンは今はほとんど55歳以上、第一線を退いたり、定年退職したりしています。



不況から抜け出るために、政治に頼ったり、経費削減でしのいだり、テクニックでかわそうとしているように思えます。

テクニックでは世界不況をかわせません。

もう一度かつての「夢と希望と意欲」を持ったモーレツサラリーマンを育てることが何よりも必要なことではないでしょうか。



中国や韓国にはこのような人が多いのです。

だから世界不況でも乗り越えて発展しているのです。



かつてモーレツサラリーマンだった方々は今一度花を咲かせましょう。そして、若い人たちを育て、支援していきましょう。