日本は外国との約束(条約)を1度も破ったことがない国です。

明治維新のころ、半ば強制的に決められた不平等条約でも守り、

2次大戦の三国同盟、日ソ不可侵条約も戦況が不利になっても最後まで守りました。



日本のこの誠実さが世界の国から信頼を得ているのです。



発展途上国の多い東南アジア、アラブ諸国、アフリカの国は、少なからず日本の国をお手本と考えているようです。

日本が好きだと言ってくれる人が多いようです。



日本が経済的に豊かだから、ではないのです。経済的に豊かなアメリカやヨーロッパの国々、そして急速な発展をしている中国は嫌われているのです。



それは、きっと日本が「約束を守る」国だからではないでしょうか。