日本には、米軍基地が90箇所、自衛隊との共同使用も含めると134個所あるそうです。

そして、その維持費のために毎年2000億円を超えるお金を負担しています。


普天間基地の移設先が決まり、基地建設が決定されると、その建設費には最低でも1兆円の税金が使われることになります。


日本の平和維持のために、こんなに巨額のお金を使っているのです。


日本の米軍基地は、日本の土地ですが、アメリカに無償貸与しています。

しかし、基地内はアメリカ合衆国であり、日本の法律が及ばない場所です。

日本の米軍基地はすべてアメリカ合衆国カリフォルニア州なのです。


日本にある米軍基地が、日本の平和維持のためにあるという前提で、国民はこのような負担をしているのです。

もし、普天間基地の移設先が決まらないのなら、普天間基地の機能を日本の自衛隊基地が行えるようにしたらいいのではないでしょうか。


日本の平和維持のための基地ですので、自衛隊が行っても法律上、何の問題もないはずです。