病気になる(結果)には必ず原因(因)があり、環境(縁)があります。
この世界は「因縁果報の法則」が働いています。
今・現在の状態はすべて結果であり、未来の原因でもあります。
きれいな草花が咲いたという「結果」は、種を蒔くという「因」と、水、熱、光などの「環境」があって現われるものです。
今、病気の方は、過去においてその原因を作り、環境があったために発病したのです。
逆にいえば、原因または環境のどちらかを無くせば発病しないということです。
「マムシの粉」を飲んで免疫力を高めたことは、発病しにくい環境を作ったということです。
私は、病気の原因とは、(心の)波動ではないかと考えています。
心はその思いにより、波動を出します。
マイナスの思いはマイナスの波動を出して、マイナスの現象と共鳴します。
これにより、血圧が高くなったり、胃酸が多く出たりといった現象が起こります。
でも、これだけでは発病には至りません。
そこに、消化のに時間のかかる肉類を多くたべたり、脂っこい食事を続けて消化器計に負担をかける環境を作ることによって発病にいたるのです。
マイナスの思いが病気を呼ぶというのは、精神的ストレスが一番大きいと思います。
精神的ストレスは「いやだな」と思うことで発生します。
ほとんどの人はストレスを抱えながら生きていますので、
病気の因は簡単には無くならないと思います。
「いやだな」と思わないで、何事もプラス思考で生活できるようしたいものです。
「プラス思考」とは、どんなことも全て自分にとって「必要なこと、必然なこと、ベストなこと」と受止めることです。