病気になったとき、多くの場合、病院に行ってお医者様に診てもらいます。
そして、診察を受け、病名を聞き、症状にあった薬を処方してもらいます。
大病の場合は、入院や手術が必要になります。
私も、子供の頃は良く薬を飲まされました。
しかし、良く考えてみると、お医者さまや、薬が病気を治したわけではなく、病気を治したのは自分なのです。
お医者様や、薬は治すための支援をしただけなのです。
もう少し具体的に言えば、病気を体を治したのは、体の機能としてだれでも持っている自然治癒力なのです。
たとえば、病原菌が侵入し、病毒素を出せば、毒素を解毒し、病原菌を殺します。
また、病気に強い体にするためには、体の機能の免疫力を高めることです。
健康な体を作ることは、免疫力を高め、自然治癒力を高めるようにすることです。
幼少の頃病弱だった私は、「マムシの粉」で、免疫力を高めることができたようです。
それからもう1つ大切なことは、免疫力や自然治癒力を下げるようなことをしないことです。
具体的なことはこれから少しづつ書いていこうと思います。