人間いつかはこの世界に肉体を置いて、あの世に帰らなくてはなりません。
その時の迎え方、いわゆる「死に方」について、
私は強い願いを持っています。
「理想的な死に方」ができたらこんなに嬉しいことはないと思っています。
私の「理想的な死に方」とは「健康のまま死ぬ」ことです。
私は、歳をとっても、毎日健康で元気に暮らしています。
ある朝、いつまでたっても起きてこないおじいちゃん(私)を孫が起こしにいったところ、布団の中で、安らかに亡くなっていました。
これが私の「理想的な死に方」です。
「健康なまま死ぬ」ことにこだわりを持っています。
人は、いつ死ぬかわかりませんから、「健康なまま死ぬ」ためには、いつでも健康であり続ける必要があります。
私は、健康であり続けるためにはどうしたらよいか理論と経験を積み重ねてきました。
そして、「健康」のために特別の時間を使わないこと、
「健康」のために多くのお金を使わないことを条件にして、
日々の健康生活を送る智慧を生きることができるようになってきました。
今日から、そのことについて書いていきたいと思います。