自分が幸せと感じるときは、3つのパターンがあるそうです。
1つ目は、「もらう幸せ」
2つ目は、「できる幸せ」
3つ目は、「あげる幸せ」
今日は、「あげる幸せ」について書きます。
「もらう幸せ」と「できる幸せ」は自分だけの幸せでした。
「あげる幸せ」は、自分以外の人のためにさせていただく行為によって、その人が「幸せ」になることができたとき、自分も「幸せ」となることができることをいいます。
3月12日に、本当の幸せはみんなが幸せになることと書きました。
みんなが幸せなるために、自分ができることは心を込めて尽くすことです。
それによって、みんなが幸せになれるし、自分も幸せになれます。
他人のために心を尽くし、その人の苦しみを取り除くことは、簡単ではありません。
だからこそ、これができたとき、この上ない歓びと、充実感、幸せな気持ちになれるのです。
ボランティア活動を心を込めてやっている方たちは、この「幸せ」を知っている方たちなのです。
阪神大震災や新潟地震のときにも、このようなボランティアの方々が心を尽くして被災者を支援してくれました。
被災者が苦しみから解放され、感謝の気持ちを表わしてくれるときの歓びは何ものにも代えられない「幸せ」なのです。
「あげる幸せ」をもっともっと味わえるようになりたいと思います。
やはり、究極は「愛」なのでしょう。