自分が幸せと感じるときは、3つのパターンがあるそうです。
1つ目は、「もらう幸せ」
2つ目は、「できる幸せ」
3つ目は、「あげる幸せ」
今日は、「できる幸せ」について書きます。
いままで、できなかったことが努力によってできるようになることはとても大きな歓びです。
技術者が技術レベルを上げたり、資格試験に合格したり、あるいは英会話ができるようになったりしたときは、大きな歓び、「幸せ」を感じるときです。
また、スポーツ選手は、自己ベスト記録を更新したり、目標としている大会に出られたりすることは大きな歓び、「幸せ」を感じるときです。
それとは逆に、目標が達成できなかった時や、失敗したとき、挫折したときは「不幸」だと感じるでしょう。
それでもあきらめない限り、またそれに挑戦していけばきっといつかは大きな歓び、幸せを見つけることができるでしょう。
生きている限り、いろいろなことに挑戦して、「できる幸せ」を増やしていきたいと思います。