自分が幸せと感じるときは、3つのパターンがあるそうです。
1つ目は、「もらう幸せ」
2つ目は、「できる幸せ」
3つ目は、「あげる幸せ」
今日は、「もらう幸せ」について書きます。
子供の頃は自分ひとりではほとんどなにもできません。
すべて「~していただく」ことばかりです。
していただくことによって、自分の欲求が満たされるとき、「幸せ」を感ずることが出来ます。
これを「もらう幸せ」といいます。
自分の毎日の生活をよくみてみれば、大人になってからも「していただくこと」のなんと多いことでしょうか。
でも、あまりにもしていただくことが「あたりまえ」になっていて「幸せ」を感じられなくなってしまっているのではないでしょうか。
「これは、妻の仕事だからやってもらってあたりまえ。」
「夫が仕事で稼いで生活費をくれるのはあたりまえ。」
「これは、お金を払っているのだからやってもらってあたりまえ。」
この「あたりまえ」を「ありがたい」に思いを変えることができたら、もっと「幸せ」になれるのではないでしょうか。
日々の生活の中に「もらう幸せ」はたくさん隠れています。それを発見していきましょう。