自分だけの幸せではなく、みんなの幸せが本当の幸せであるならば、幸せの輪を広げていくことが本当の幸せに近づくことになります。
自分の家族、兄弟、親戚、友人・知人、職場や所属団体の人々などに、幸せの輪を広げていくにはどうしたらよいでしょうか。
人は、どんなに貧困でも、どんな障害を持っていても、どんな重い病にかかっても、どんな苦難に遭遇しても幸せを見つけられるのはどうしてでしょうか。
それは、「良い人間関係」があるときではないでしょうか。
苦難の状況の中で、助け、励まし、見守り、愛してくれる人がいれば、苦難お中でも幸せを見つけることができ、苦難を乗り越えていくことが出来ます。
幸せの輪を広げるには、家族、兄弟、親戚、友人・知人、職場や所属団体の人々などと、良い人間関係を築き、信頼の絆で結ばれることに尽きると思います。
人が苦難の中にあっても、なくても、いつも相手を助け、励まし、見守り、愛する心をもつことが大切だと思います。