本当の幸せは、自分ひとりの幸せではありません。
みんなの幸せこそ本当の幸せです。
究極の幸せは、世界中の人々が幸せになることです。
それには、高くて厚い乗り越えなければならない壁がいくつもあります。
この世から犯罪、いじめ、がなくなること、自殺者がなくなること、病気で苦しむ人が無くなること、貧困がなくなること、戦争が無くなること、地球環境が良くなることが必要です。
道は遠いけれど、きっと実現できると思います。
なぜなら、多くの人がそう願っているからです。
そのような世界を一気に作ることはできません。
まずは、身近な人から、幸せの輪を創っていくことが大切です。
自分の家族、兄弟、親戚、友人・知人、職場や所属団体の人々など、
縁ある方々の幸せを願って、行動していき、幸せの輪を広げていきたいものです。
「他人の苦しみは我が苦しみ、他人の歓びは我が喜び」このような生き方ができたらほんとうにすばらしいと思います。
私たちは、つい、目先の喜び、自分だけの喜びに執着してしまいます。
だから、いつまで経ってもほんとうの幸せに近づいていかないことを刻印しなくてはならないと思います。