私たちは幸せを求めて生きているといえます。



こうして、毎日「幸せとはなにか」を探求してみますと、「楽」「貧困」「病気・障害」「苦難」といった「状況」「事象」が幸・不幸を分けるものではないことが分かってきました。



どのような状況においても、「幸せ」を見出すことは可能であり、どのような状況の中でも「幸せに生きる」ことはできるものなのです。

現実に、そのような状況の中でも幸せを見出し生きている人たちがいるということが明らかです。



彼らは、私たちに「幸せに生きる」希望を与えてくれます。

そして、彼らは、幸せは求めなくても、何かをしなくても、すでにいつでも私たちの心の中に存在していることを教えてくれます。



幸せはすでに在るのに、それに気付かないだけなのです。

すでに在る幸せは、どんな状況になろうとも、消えてなくなることはなく、そこに在り続けるのです。