人間関係を良くしたいということで、2週間書いて参りました。
まとめますと、
① 親の立場、上司の立場といった相手よりも立場が上のとき、立場で関ると人間関係を悪くします。親である前に、上司である前に、同じ人間であることで関りましょう。
② 相手は分かってくれないのが当たり前、自分も相手の気持ちが分からない。だからこそ、分かり合える努力が必要です。
③ 生まれも育ちもみんな違っています。だから価値観が異なるのは当たり前です。自分の価値観を認めてほしいのなら、まず相手の価値観を認めることです。
④ 相手の話を「よく聴く」ことを心がけましょう。否定や批判、無視をせず、相手の気持ちを受け止めるようにしましょう。
具体的には以上の4点です。
これは、簡単にいってしまえば、相手を「愛すること」です。
だれでも、自分と同じように波乱万丈の人生を苦しみながら、悩みながら、幸せを求めて人生を歩んでいます。
だれでも、自分と同じように欠点だらけで、人間として未熟で、発展途上人なのです。
自分が相手の期待に応えられないように、相手も自分の期待に応えられないのです。
だからこそ、そのような人と人間関係を良くして、お互いに支えあってこの人生を歩んでいく必要があるのです。
未熟な自分を愛するように、相手も愛するようにできたらすばらしい人間関係を築くことが出来、すばらしい未来が開かれると思います。
究極は「愛」です。