昨日も書きましたが、上司と部下の人間関係は、仕事の出来栄えや、仕事のやりがいに大きく影響します。

ですから、部下との良い人間関係を作ることは業績に直結するのです。



部下が複数人いれば、仕事上の付き合いしかしない部下もいれば、休日にいっしょに遊びに出かけるようなプライベート上のお付き合いをする部下もできるでしょう。



上司・部下の関係はあくまで仕事を行う上での組織上の関係です。

野球でいえば、自分が監督で部下が選手です。



お互いが信頼関係に結ばれていないとよいチームにはなれません。

まず、部下を信頼することから始めなければなりません。

部下のミスはチーム全体で対応しなければなりません。責任は上司にあります。



監督が、選手を育てるように、上司は部下を親身になって育て、部下が光り輝く存在になれるように願うことが大切です。



この思いが人間関係を良くしていくのです。