稲穂は、実るほどに頭(こうべ)を垂れる姿から、感謝の心を表す姿と重ね合わせてきました。人は生かされ、生きる存在です。


そして、自分の身の回りに起こる、全ての出会いと出来事は、自分にとって必要なことです。


自然の恵み、たくさんの方の助力によって生きることが出来ます。



稲穂の姿は、敬遠したくなるような出会い、病気や災害などの苦難でさえ、感謝の心で受け止められるようにと教えてくれます。



稲穂の心を育み、どのような苦難にも感謝できるような心をつくりたいと願います。