「Calling 試練は呼びかける」(高橋佳子著 三宝出版)から
たくさんの気付きをいただきましたので、紹介させていただいています。
試練から逃げないで、真正面から取組んでいこうとすると、
いろいろな気付きが得られます。
また、思いもよらない人から援助の手が差し伸べられます。
最初は無理かも知れないと思ったことが、実現できそうに感じてきます。
不可能に思えたことが、可能に変わっていきます。
これを「道がつく」とか「1本の白い道が見えてくる」といいます。
人生の中で「楽で楽しいこと」からは学ぶものがありません。
試練は、さまざまなメッセージを私たちに送ってくれます。
苦しいこと、辛いことの経験からは多くのことを学ぶことが出来ます。
「Calling」とは、「呼びかける」という意味と「天職」という意味もあるそうです。
試練と立ち向かっている時、「ああ、私の本当にしたかったことはこれだった」と気づくことがあります。
これこそが「天職」を見つけた瞬間です。
本当に試練は大切なメッセージの宝庫です。