「Calling 試練は呼びかける」(高橋佳子著 三宝出版)の中で、
煩悩の「いつもの気持ち」を断絶するため、また、
試練を光転に運ぶために育むべき菩提心を12の菩提心にまとめています。
煩悩は4つのパターンに分けることが出来ます。
煩悩を断絶するための菩提心も4つに分けることが出来ます。
「快・暴流」の煩悩も方には、
・月の心:影で人々を支えようとする心
・稲穂の心:全ての存在に感謝できる心
・観音の心:他人の苦しみを自分の苦しみとして受止め、癒そうとする心
「快・衰退」の煩悩の方には、
・火の心:今に命を込めて物事に打ち込む心
・泉の心:道なきところに道を切り開く智慧の心
・風邪の心:停滞した事態を活性に導く颯爽とした心
「苦・暴流」の煩悩も方には、
・川の心:囚われやこだわりを洗い流す純真な心
・空の心:どんなことも受止められる広き心
・海の心:あらゆる個性を包容して1つにする包容力の心
「苦・衰退」の煩悩も方には、
・山の心:何事にも揺らぐことがない沈着冷静な心
・大地の心:他人の個性を引き出し輝かせる親の心
・太陽の心:他のために心を尽くす愛の心
どうかごいっしょに「菩提心」を育んでまいりましょう。