「Calling 試練は呼びかける」という本からたくさんの気付きをいただきましたので、紹介したいと思います。(高橋佳子著 三宝出版)



「試練」は辛いこと、苦しいこと、悲しいこと・・・できれば避けていきたい、遭遇したら逃げ出したいとだれもが思うでしょう。



人はだれでも、人生の中で少なからず試練に出会います。

幼少期の頃は試練に出会ってもあまり苦痛は感じませんでした。


しかし、青年になり、大人になって試練と出会うたびに苦痛は増していき、

援助の手を待たなければ試練から逃れられなくなってきます。



そうした経験を繰返していますと、試練=苦痛→避けて通りたい 

という思考パターンが潜在脳に刷り込まれていきます。



自己実現を果した多くの人たちは、試練を避けようとせず、真正面から受止め、その試練を乗り越えていった人たちです。



試練を受止めるようようにするには、

まず、潜在脳に刷り込まれた「試練は避けたい」という思いを断ち切るところから始めなければなりません。