心の思いが肉体に大きな影響を与えることはだれもが知っています。
大きな悲しみあると、食欲がなくなり、胃の消化機能が低下します。
悲しみが続くと胃潰瘍などの消化器系の病気を引き起こすことが知られています。
怒りが湧き上がると、心臓の脈拍が速くなり、血管が収縮して、血圧が大きく上昇します。
心は、感情や思いによってそれぞれ異なる波動を出すようです。
悲しみの思いは悲しみの波動を、怒りの思いには怒りの波動を出すのです。
その波動に共鳴するものがあると、それは活発に活動します。
ウイルスなどの病原性微生物も心の波動に共鳴するようです。
波動の研究で有名な江本勝さんという方の著書によれば、
心の波動もMRAという波動測定器で測ることができ、
測定した波動に共鳴するウイルスもわかるのだそうです。
いずれにしましても、ネガティブな思いは肉体も元気が出にくくなり、
病気にかかりやすくなるようです。
反対にポジティブな思いは肉体を元気に、病気にかかりにくくするようです。
健康と病気は「食」「心」「動」「環」の4つの要素が大きく関与しているのですが、
心の思いというものが、意外と大きな影響があることが分かってきたようです。