「波動の法則」という言葉を最初に知ったのは、足立育郎さんという方の著書「波動の法則」でした。



次に、江本勝さんという方が「波動の真理」など十冊を超える本を著しました。


江本さんは、人の「感情」や「思い」も波動であることを凍りの結晶写真で証明しました。

「水からの伝言」という氷の結晶の写真集の中で、「ばかやろう」と声をかけた水を氷にしても形の崩れた結晶にしかならず、「ありがとう」と声をかけた水を氷にした時は美しい結晶ができることを見せてくれました。



その後、船井幸雄先生が波動の法則は4つの性質から成り立っていることを発表されました。

波動の4つの性質とは、
1、同じ波動のものは引き合う
2、違う波動のものは反発しあう
3、自分が出した波動は自分に返ってくる
4、劣位の波動はより優位の波動に変移する(優位の波動は劣位の波動をコントロールする



この性質によって、「引き寄せの法則」も「鏡の法則」も、あらゆる事象が説明できる、と言っています。



「波動の法則」は、まだ仮説の段階ですが、これからの世界は、波動の法則を基本に考えていくことが大切になるように感じています。