新型インフルエンザワクチンの投与について、いろいろ議論されています。
いまから30年前まで、日本はさまざまなワクチンを強制的に投与していました。
インフルエンザワクチンはもちろん、ポリオワクチン、はしかワクチン、
日本脳炎ワクチン、小児麻痺ワクチン、結核ワクチンなどです。
しかし、インフルエンザワクチン摂取後に死亡する子供が出たことをきっかけに、群馬県の前橋市の医師会などが中心となり研究を進めることとなりました。
ワクチン投与グループ約4万人と非投与グループ約2万人を6年間にわたり詳細な追跡調査を行いました。
その結果、ワクチン投与グループも非投与グループもインフルエンザ罹患率に差がないことがわかったのです。
インフルエンザワクチンは効果がないことを世界ではじめて証明したのです。
しかも副作用(ギランバレー症候群など)によって死亡することもある危険性をはらんでいることなどから、当時の厚生省(今の厚生労働省)もそれを認め、30年前からワクチン投与を強制から任意に変えたのです。
なぜ、インフルエンザワクチンは効果がないのでしょうか。
それは、インフルエンザウイルスはとても変化(進化?)が早いウイルスで、
ウイルスの種からワクチンを作って人に投与される間(3-4ヶ月)の間に、
ほとんどが新種とも言えるウイルスに変化してしまうからです。
このことを詳しく解説しているホームページがあります。
日本消費者連盟が責任をもって掲げているホームページで、
「文責者 古賀真子さん」のお名前も明記されている信頼の出来るホームページです。
http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/vtalk/infl_appeal0311.htm
今回の新型インフルエンザ用ワクチンは、アメリカから6000万人分輸入するそうです。
一人分が8,000円ですから、4,800億円のお金が使われることになります。
危険性があって効果がないものにこのような巨額のお金を支払っていいものでしょうか。
この記事をお読みいただきました方にお願いです。
この事実をまだご存知ない方にお伝えいただきたいと思います。