フォトンベルトは、「光子が集合した帯状のもので、プレアデス星団の周りにドーナツ状ににあり、2012年12月にに地球は完全にその中に突入する」とされています。



前日と前々日に書いた日記の「2012年にアセンションが起こる」とされる引き金の役割をフォトンベルトが担当しているように見えます。



このフォトンベルト説も納得のいく説明がないので、私は否定的な見方をしています。


天文学者はその矛盾した説明を指摘しています。

・そもそも、光子の帯など宇宙のどこからも発見されたことなどない。

・太陽系がプレアデス星団(すばる)の廻りを26000年周期で公転している事実はない。太陽系は銀河の中心に対して2億2600万年周期で公転している。



現段階ではフォトンベルトの存在を信じられませんが、空想科学小説は大好きです。

好奇心をかき立ててくれるからです。



本当にフォトンベルトのようなものがあったら、フォトンが石油に代わるエネルギーとして利用できないか、などと考えてしまう私です。