アトランティスは、今から1万3千年ほど前に大西洋に在った大陸で、優れた科学と文明を持っていました。
しかし地殻変動により海底に没したとされる大陸です。
この説はギリシャの哲学者プラトンが唱えたと言われています。
これまでのところ、大西洋からはそのような大陸があったことを裏付けるものはなにも発見されていません。
10年ほど前に、イギリスの作家でグラハム・ハンコックという人が、「神々の指紋」という本の中で、「アトランティスは地軸の変動で南極に移動した」という説を唱えています。
地軸の変動説は、シベリアで発見されたマンモスの氷づけの胃の中から、温暖な地域でしか育たない植物の実が残っていたことが裏づけとされています。
つまり、マンモスはもともと、温暖なところで生活していたのですが、地軸の変動により急激に極寒に地に変わってしまったため、絶滅してしまったということです。
とても不思議なことですが、私は、かつてアトランテスで生きたのではないかと思うことがあります。
最初は小学校6年生のころ、(1962年ごろ)「謎の大陸アトランティス」という映画を見たとき、初めて見る映画なのに、「この光景は以前見たことがある。」と感じたことです。
その後も、アトランティスの名前が気になり、文明が亡ぶ=アトランティスと結びつけてしまいます。
地球温暖化で人類滅亡の危機に立たされている現在も「アトランティスの後悔を繰返したくない」との思いが湧いてきます。
アトランティス大陸が存在した証拠はまだ発見されていませんが、私の中では「存在は事実」なのです。