オーパーツというのは「場違いな工芸品」と訳されています。
遺跡などから発見された出土品で、考古学上その成立や製造法などが不明とされたり、当時の文明の加工技術や知見では製造が困難であるか、あるいは不可能と考えられる物のことです。
有名なのは、「ナスカの地上絵」や「パールベックの巨石」「アステカの水晶頭骸骨模型」などがあります。
どうやって作ったか説明ができないものということです。
現代の考古学者は、古代文明を見くびっているのではないでしょうか。
「ナスカの地上絵」では、その当時の人たちは、自由に空を飛ぶことができたのではないかと考え方が楽しいと思います。
「パールバックの巨石」ではクレーンを使わないでも900tの巨石を持ち上げることが出来たのです。たとえば、念力のようなものを使って。
「アステカの水晶頭骸骨模型」だって、水晶を研磨するなにか特別な方法を知っていたのではないでしょうか。
現代の人が知らない、できないことなんてたくさんあります。
だから、当時の人も知らない・できないと考えるのは現代人のうぬぼれではないでしょうか。
過去の文明、科学水準のほうが現代よりも勝っていたと考えるとオーパーツは不思議なものではなくなります。
私は、オーパーツから古代の人たちの優れた知識や技術を感じます。