昨日はかつて私は宗教嫌いで、不勉強であったことを書きました。
そしてそれが「食べず嫌い」であったことを知り、宗教の勉強を始めたことを書きました。
「宗教」と言う言葉に日本人ほど敏感な国民はいないかもしれません。
「宗教」と聞いただけで、関わりたくないと思っている人も少なくないでしょう。
「宗教」という言葉ほど捉え方が千差万別な言葉も少ないと思います。
多くの人は、宗教の本当の意味を知らず、知ろうとも思わず、先入観に囚われたまま勝手な思いを廻らしているのではないでしょうか。
あるいは、宗教そのものではなく、「宗教団体」の奇異な行動、儀式、掟を「宗教そのもの」と混同してしまっているからではないでしょうか。
宗教=神仏への信仰、宗教=死後の世界の話・・・など偏った見方をする方も多いようです。
私にとっての「宗教」とは、「生き方」の教えです。
「私はどう生きるのが正しい生き方か」「私はなぜ生まれてきたか」
「私の人生の目的は何か」このような問いに答えてくれるのが「宗教」なのです。
万人に共通の生き方ではなく、この両親から生まれ、このような教育を受け、このような人生を歩んできた「私」の「生き方」の教えなのです。
一人ひとり魂の願いが異なり、与えられる試練も異なり、人生を歩む環境や人間関係も異なります。
ですから、万人に共通の生き方や、他の方の人生史は、参考にはなりますが、自分の人生の答えを導くことは難しいと思います。
これらの問いに最もよく答えてくれるのが高橋佳子先生の「魂の学」です。
「魂の学」こそが私にとっての宗教なのです。
大切なのは「宗教」という言葉ではなく、今、この時、この人生をどう生きるかなのです。
大切なのは、「私」の人生であり、「私」と人との関わりであり、「私」と世界の関わりなのです。
私は、これからも問い続け、学び続けながら人生を歩んでいきたいと思います。
私といっしょに高橋佳子先生の「魂の学」を学びませんか。