人間をはじめ、あらゆる動植物には「いのち」があります。
動植物だけでなく、山や川や海や湖や岩や石にも「いのち」があります。
人間の作り出した絵や彫刻、工業製品、にも「いのち」があります。
目には見えない(物質ではない)もの、音楽、本(に書かれている内容)、情報、ブログにも「いのち」があります。
それから、夢や計画、事件や事故、さまざまな行為や現象にも「いのち」があります。
物や事を大切にするとは、それらの「いのち」を大切にするということではないでしょうか。
特に、夢や計画、事件や事故、さまざまな行為や現象の「いのち」を捉えることは大切で、それらのほんとうの「いのち」を捉えるまなざしを持つように心がけていけば、人生の一瞬一瞬がほんとうに輝いてくることでしょう。