目の前に苦難が迫っているのに、なんとなく切実感が湧いてこないことがあります。

「苦難が来たら来たとき考えればいい。」

「今までもなんとかなってきたのだから、今度も何とかなるさ」

自分のことなのに、まるで、他人事のように、傍観者的に事態を見てしまう。

目の前に現われた現実と、自分との間に薄いカーテンがあるように見えてしまう。

今までの人生で、私はいつも誰かに助けられ、事なきを得てきました。

本当は、自分の努力で乗り越えたいのに、

そうしてこなかった甘えん坊の自分がいたことに気が付きました。

切実になれないのは、魂の願いに目覚めていないからです。

いつも、「私は何のために生まれてきたのか?何を大切にしたいのか?」

を問い続けて、魂の願いを見出そうと思います。