好きな人や、気の合う友達との会話は、楽しく幸せなひと時を創ります。

でも嫌いな人や、気を使う相手との会話は、

できれば話したくないし、ちっとも楽しくありません。

明るい言葉が出ず、相手を批判したくもなります。

人は、挨拶をしても無視されたり、面倒くさそうにぼそぼそと返事されたり、

おちょくったような返事をされたときは、悲しくなったり、腹が立ったりします。

挨拶をはじめ、人との会話は幸・不幸を生み出す元です。

ならば、自分の発する言葉によって、相手を不幸にさせないように、

相手に怒りを生み出させないように、悲しい思いにさせないように

したいものです。

言葉には感情が乗ります。

ネガティブな感情で話すと、相手を不幸にし、自分に跳ね返ってきます。

ポジティブな感情で話すと、相手を幸せにし、自分も幸せになれます。

いつも、相手の幸せを願って会話できる自分を創っていきたいと思います。