「愛」の反意語は「無関心」と言われたのは、マザーテレサだと聴きました。
人がどんなに苦しんでいても、悲しんでいても、「知ったことではない」
地球温暖化で、子や孫の生存が危ぶまれているのに「知ったことではない」
無関心でいてはなにも解決できません。
無関心だから問題を問題として捉えられないのです。
どうでもいいことだからです。
無関心だから人の苦しみや悲しみが分からないのです。
自分さえ良ければそれでいいのです。
愛があれば問題を捉えることができて、なんとかしたいと思うでしょう。
愛があれば人の苦しみや悲しみが分かり、力になってあげたいと思うでしょう。
地球温暖化やなどさまざまな問題に対して、まず、関心をもちましょう。
そして、ほっておけないと感じたら、自分の出来ることから始めましょう。
けっして、無関心の人を批判してはなりません。
自分もかつては無関心な人だったのです。
今でもまだ、愛が豊かではありません。
自分自身の愛を深めていく努力を心がけたいと思います。