(つづき)
鳩山首相が国連で、2020までにCO2を
1990年比で25%削減すると発表しました。
これは、日本国民が世界の人たちに約束したことです。
ですから、約束を果すために国民は努力しなくてはなりません。
しかし、国民の中には、「俺には関係ない!」
「省エネなんてやりたい人だけやればいい」なんていう人も
まだまだ大勢いるのではないでしょうか。
人間は一度知ってしまった「便利・快適」は
なかな手放すことはできなくなります。
世界に約束したからといって、すぐにマイカーを捨てることができる人は
ごくわずかでしょう。
エアコンはあるけれど使わないようにする人もごくわずかでしょう。
国民が積極的に省エネに取組める制度も必要だと思います。
啓蒙活動だけでは限界があります。
省エネに取組めば取組むほど何らかの特典が与えられるような制度
を考える必要があると思います。
省エネで経費削減ができ、特典がもらえて、世界の人から尊敬される。
ちょっと不便にはなるかも知れませんが、見返りとしては十分に魅力的です。
どうか知恵を絞って省エネに取組んで参りましょう。