2007年に大ヒットした秋川雅史さんの「千の風になって」は、

亡くなられた人は、肉体のみが死ぬだけで、

人間の本質は魂であることを表明しています。

魂は永遠不滅で、肉体を離れた後も自由に、

あの世から私たちを見守ってくれています。

そしていつの日かまた、肉体を持ってこの世に生まれてくるのです。

魂は輪廻転生しながら永遠の時間を生きています。

肉体が母親から生まれるように、魂は「大いなる存在」が創られたと考えます。

私たちの本質の魂はみな等しく、「大いなる存在」の子供です。

「人類はみな兄弟」なのです。

親子、兄弟、隣人、知人、上司も部下も、先生も生徒も、みな兄弟なのです。

この世での関係だけで、それに囚われて言動していないでしょうか。

自分はまだ発展途上の未熟な魂ではありますが、

愛と智恵持つ偉大な魂存在であることを自覚しましょう。

そのことが自覚できたとき、全ての人も同じように偉大な魂存在であることが

分かるようになるのではないでしょうか。