9月1日は防災の日です。
1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が起こったことを
教訓にしようという趣旨で定められたそうです。
地震や台風による災害をこうむることは、人生にとっての大きな試練です。
出来ればこのような試練には避けて通りたいものです。
しかし、災害はいつ起こるかわかりません。
また、いつ起こってもおかしくないのです。
これまで1度も災害に遭ったことがないから自分だけは大丈夫、
なんて思っていないでしょうか。
「次は私かも知れない」と思ったほうが、
防災への対策・準備を真剣にやるようになると思います。
実際に防災への取り組みをした人は、被害を受けなかった例をよく耳にします。
「備えあれば憂いなし」「準備する心は未来を開く」その通りだと思います。
地震や台風の備えだけではありません。
新型インフルエンザの第2波がいよいよやってきました。
マスク、うがい、手洗いの実行は、絶対に感染しないわけではありませんが、
少しでも感染の確立を下げられるのであれば、実行するべきだと思います。
「次は私かもしれない」真剣に思い、取り組んでいきたいものです。