あらゆる学問は発展途上といえるのですが、
健康に関する学問の栄養学、医学、生理学は
全く分からないことだらけの段階です。
中でも栄養学は発展途上前の段階といっても過言ではありません。
栄養学の基本はカロリー計算にあります。
給食でも、レストランでも、インスタント食品、お菓子でも
カロリー表示があります。
確かにカロリーの摂りすぎは肥満につながることは多いようです。
しかし、ギャル曽根さんのように、いくら食べても太らない人もいます。
また、1日1食で健康な人も何人もいます。
修行僧(雲水)はお粥と梅干だけで何十日間も修行を続けても
栄養失調にはなりません。
そもそも、食べたものは全て完全に消化吸収されることは
めったにないのではないでしょうか。
消化吸収の度合いは個人差があり、また、
体調にも寄るところがあるのではないでしょうか。
結局、カロリーと健康の因果関係はぼんやりとしていて、
よくわからないレベルです。
つづく