スーパーなどで食材を買う時、
見た目と価格で買うかどうか判断することが多いと思います。
健康に良いかどうかという観点での判断は2の次になりがちです。
また、ほんとうに健康に良いかどうかは、商品説明と見た目ではわかりません。
たくさんある食材の中から、健康によい食材を選ぶポイントは、次の通りです。
・見た目:形・大きさに囚われないで、新鮮そうに見えるものを選ぶ。
・におい:野菜など匂いのうすいものでも、鼻に近づけてにおいを嗅ぐと、
よい匂いのものほど健康に良いといえる。
いやなにおいのものは止めたほうがよい。
・波動テスト:食材を手に持っただけで、体に良い物は筋肉をやわらかくし、
力が出ます。体に良くないものは筋肉を硬くし、力が出ません。
これを応用した検査方法に「Oリングテスト」があります。
Oリングテストは2人で行うものですから、
スーパーの店内で行うにはちょっと不向きです。
一人で調べるには、指1本(小指か薬指)で買物かごを持ち上げてみて、
力が入るか入らないかを感覚で掴んでみると良いと思います。
ただ、先入観で左右されますから、家で練習して、
先入観を持たないで、感じる感覚を身につけておく必要はあると思います。
私たちが食材を食べて得るものは単に栄養素だけではありません。
食材に内在されている生命エネルギーや生命維持に必要な情報も
摂取しているのです。
生命エネルギーが高く、情報量が多いものは元気な細胞を作ります。
健康によい食材は、元気な食材でなければなりません。
弱った食材を食べていれば、元気な細胞は作れません。
元気な食材かどうかを上記の見極め方で観てください。
元気な植物は、根の張りが深く・強く、葉が厚くて大きいのが特徴です。
ナスやキュウリのように果実だけしか見えないものは、
見た目だけでは判断できません。
一般的に、無農薬・有機栽培の野菜が、健康によいとされていますが、
「安全」ではありますが、健康に良いかどうかは一概には言えないのです。
無農薬・有機栽培でも鮮度の落ちたものは健康によくありません。
毎日の食事は、長い期間のうちに、健康に大きな影響を与えます。
健康に良い食材を丁寧に選ぶようにしましょう。